やり過ぎないミニマリストな生活

重曹を利用した生活の知恵 ミニマリストという言葉が流行していますが、これは必要最小限の物しか持たない生き方のことです。シンプルな生活は気分がすっきりしますが、何事もやりすぎは禁物です。生活には多少の無駄がないと心にも余裕ができません。なので、何でもかんでも捨てるのではなく、「これは別に必要ないけれど気に入っているから手元に置いておきたい」といった気持ちは大切です。ホコリがたまるからラグは撤去、ベッドは掃除がたいへんだから撤去、カーテンも撤去、テレビもテーブルもない、などといった極端なミニマリストもいますが、これだと殺風景すぎて逆に心が荒む人もいます。

ラグはホコリがたまりやすいけど気に入っているから掃除をこまめにして使い続ける、といった気持ちの余裕が、その人の余裕にもなります。また家族などと同居している場合、極端に物を減らすと反発を買います。たまには散らかっていてもよし、無駄だと思えるおもちゃがあってもよし、と言ったふうに、ときには無駄も楽しみましょう。とはいえ無駄な物があふれすぎると部屋が不潔になり、無駄遣いも増えるので注意です。家族や自分の持っているモノをしっかり管理することで、買いすぎも捨てすぎも防げます。

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